2006 年 4 月

サバノワサバノワって10回言う

2006年4月26日

最初のテスト版をテスト1ではなくテスト01にした時点で予感していたのが僕だとすれば、ついに二桁突入するのがサバノワテスト版なのです。大台にのった。すごい。絶好調。新人王も射程内に入ってきました。

サバノワテスト版ページ

今回はよくわからないがとにかく落ちる、test09はとにかく落ちる、とのご指摘に対応すべく、test09で肥えた部分を削ぎ取る作業を行いましたのですが、それだけではさびしいのでグラフをちょっと変えてみました。年計の左上のマス(「費目\集計」のマス)をクリックすると表示されるグラフです。帯グラフのやつです。グラフは最初のバージョンで作って以来ほとんどいじってなかったので、もう無理。何書いてあるのかわからん。たぶんオレじゃない何者かであるところのオレが、睡眠不足とか、血糖値の低下とか、憑依とかに抗いながら書いたのがこのグラフ機能で何年前? これ書いたの何年前? 文系脳をフル活用したら知恵熱出ましたよ。

円グラフほしいというご要望を時折いただきます。正直かなり厳しいです。三角関数? サインコサインタンジェントとか? いりますよね? 文系脳には無理。むしろ恐怖のゲーム脳かもしれんです。ていうかなんでサインコサインタンジェリンじゃないんだろう。それをいうならサインコサインマンダリンでもいいわけで、もっというなら、パンダ子パンダ孫パンダもありうるわけだ。パンダだって孫には甘いよ。おやつとかおもちゃとか何でも買ってくれるしご飯に玉子かけても怒らないし阪神パークとかつれてってくれるしな。いやべつに阪神パークにつれてってくれとかそういうことじゃないんだ。

まぁ001にしなくてよかったよね。999までいっちゃうしね。

めーてるーーまたひとつーーほしがきえーるよー。

鬼とチョコレート/社会人として

2006年4月24日

ああなんか冷蔵庫に、苦チョコレートが待機している。いつ出動するのか戦々恐々だ。私はチョコレート大好きだが、カカオゆえに好きというよりは甘いから好きなので(邪道)、カカオ99.9%とかいわれても困る。むしろ甘さ99.9%のチョコレートを求む。求みます。ていうかカカオ99.9%って、豆ですよね。豆そのまま食べてるようなもんですよね。升に入ったカカオ豆を、赤鬼と青鬼が泣きながらぼりぼり食べている映像が目に浮かびます。きっと、昔みた映画でしょう。泣かないで。

で、カテゴリどおりいきたいと思うんですけど、マザーなんですけど、ネタバレ(といっても序盤の序盤なんですけど)なので詳しく書かないのですけど、なんか超ショックなんですけど。超ショックなんですけどネタバレなんで続きは続きにかきます。

続き…

毎度のことながら

2006年4月20日

なまえとかこんだてとか超悩むんですけど。ふたごは盲点だったなしかし。

じゃあ いっしょう パジャマで
このいえのなかに いなさい。

新作あらすじ(ネタバレ)

2006年4月16日

四条と五条の中間辺りに用事があったので帰りは四条の熊沢書店に寄ってみましたが、ハリーポッター予約がすでに100人とか200人とか400人とからしくて、すごい人気ですね。すご人気ですね。

次回作は『ハリーポッターと半分血の王子様』とのことで、貧血の王子が血の気の多いハリーから輸血を受けるために来日する話だと聞いております。

今回のキーワードはずばり血液型。実はハリーの血液型はまだよくわかってないんですね。調べたことがないんです。王子はA型だということがわかっています。日本人にいちばん多いのはA型ですので、ハリーもおそらくA型なのでしょうけど、もし違ってたらどうするんだ。刻一刻と迫り来る王子。ハリー急げ! 血液検査急げ! というような話だと聞いております。

でも、ハリーは怖いんですね。血を抜くのが怖いんです。だから検査を先延ばししようとする。でももう時間がない。タイムリミットはギリギリアウト! そうこうしているうちに王子到着! 血ぃ〜、血ぃくれぇ〜、ハリーの血ぃくれぇ〜。ひぃ! 血の亡者と化した王子がハリーを襲う。怖い! 検査よりも注射よりも王子怖い! ハリー危うし! 最強の敵!

そして今回ハリーの窮地を救うのが親友ポッターなんです。ポッターが名乗りを挙げるんです。俺の血を、俺の血を使ってくれ!

ポッター君 B型なんですけど。

でもみんななぜかポッターはA型だと思い込んでて、王子に輸血しようとするんですね。B型の血とA型の血が入り交じる! なんと恐ろしい! 医療ミス発生! と思ったその瞬間、意外な事実が!

実は王子はA型じゃなくてB型だったのです! セーフ! ギリギリセーフ! ポッターの血を半分もらった王子は元気百倍。ポッターもトマトジュースで復活。三方一両損でめでたしめでたし、一同胸をなでおろしたところ、待て、と。ちょっと待て。それおかしいだろ、と。王子のお父さんが。

王子のお父さんA型、お母さんもA型…。

王子誰の子だ?

というわけでお家騒動勃発! 否応無しに巻き込まれるハリー&ポッター。運命の渦が二人を飲み込む。ピンチ! ハリー&ポッター(噂の刑事)はじまって以来の大ピンチ! どうするハリー! そしてポッター!

そうだ! 魔法だ! 俺達には魔法があった! 今こそ魔法で何とかするんだ!
パ、パ、パルプンテ〜!

しかしなにもおこらなかった

指を削って

2006年4月13日

昨夜、左手親指の先をカッターナイフで削り取った。血はあまり出なかったが、明らかに変形している。抉れている。痛い。痛いのではなかろうか。という訳で本日はなるべく左手の親指を使わないように過ごしたわけだが、存外に使うのである左手の親指というのは。まず、ボタンが留められない。右手の袖にあるボタンは百パーセント着脱不可能である。しかしこれは、ボタンのない服を着るかボタンを一切留めないかでクリアできる問題なのでたいしたことはない。私は後者で乗りきった。ファスナーも上げられないが、上げないことにした。

困ったのは定期入れから定期券を取り出せないことである。JRイコカはノン接触型なのでピピっとななのであるが、地下鉄は旧式の改札機を通さねばならない型なので、定期入れから定期券を取り出す必要があるのである。私は右手で定期入れを持ち、左手の親指で定期券をスライドさせる様式を採用していて、これができないのである。困った。むぅ、困った。定期が使えないということは、地下鉄から出られないということである。11時半か。もうすぐ終電だよな。

始発まで待つか。

333個目のエントリ

2006年4月12日

久しぶりですね。ずっと寝てました。雨の音で目が覚めたのです。

同僚の山下さんがアイポッドのムービーがみれるやつを買ったと。どうしても見せびらかしたいふうだったのでこれも仕事のうちと思いながら見せてもらいましたがむかつく。今さらむかつくなよと思いつつむかつく。先輩だからってむかつく。子どもの写真とか見ない。見ないよオレは。

そのうちに山下さんがアイチュンの調子が〜とか言い出す。アイチュン? ええ歳したおっさんが、アイチュンってなんですか? 無生物に名を付けて愛でますか。きもいですよ。と思いながらむかつき半分聞いているとインストールがどうのこうのという話になったので、あぁそうか。iTunes のことか。

マックでウインドーズが動くようになるそうですが、ウインドーズでできてマックでできないことってエロゲぐらいしかないやん。 ウインドーズなんてエロい人しか使ってへんやん。そんな人はメイド喫茶でご主人様にウイニー流出してりゃいいんだよ! オレはエロくないし、ウインドーズなんていらない。でもどうしてもというならインストールしないでもない。どうしてもというのならな!

買ってないもの

2006年4月1日

きぜつぅ〜、しそおなぁ〜、おもおいからは〜なた〜れて〜

ハリンです。

ちょっと目をつぶっている間にFFG(ファイナルファンタG)の新作が出ていた。しかもすこぶる評判がいいではないか。既存の流れを打ち破っているという。フェイバリットFFG(FFFG)といえば8(ラブコメ)のオレとしては不安なので買わない。ていうか正直6以前のFFGは覚えてない。全部やってるはずだが記憶にない。ドラクエだと街の名前とかすいもんのかぎの場所とか全部覚えてるのになぁ。7はエアリスが死ぬること(ネタバレ)しか覚えてない。9は途中で挫折したことしか覚えてない。10はギャルゲーであることしか覚えてない。11の犯人はヤス(ネタバレ。超ネタバレ)。

アマゾンからレゴを買えという、ゴムひも商法にも似たメールが届いたので行ってみるとフェラーリを買えという。2万円5千円ですか。レゴもフェラーリも興味ないので買わない。というよりもはやこれはレゴではないよな。赤いバケツで作ってこそレゴ!

イージーがバージョンアップせよと言う。イージーブリッジユニバーサルだとオレにけんかを売っているのか。むしろけんかを買えといっているのか。インテル入ってるのか! 入ってないよ! 全然入ってないよ! Gスリー!!

なーみのーりーはーゆーかいだな〜