眼鏡と駅と春選挙

最近もてたくてもてたくて仕方がないのでコンタクトを眼鏡に替え、髪形を角刈りにしてみたのですが何もかもが裏目に出ている、そんな春のハリンです。えぇ、春のハリンです。眼鏡の度が合ってなくて、人の顔が全然見えない。

私はどちらかというと目鼻立ちのくっきりした美人よりも目鼻立ちのぼんやりした美人が好きなので、このあまりよく見えない状態というのはなかなかに心地いいです。ただ、おっちゃんとかみんな同じ顔に見えてしまい、個人を区別することができません。まぁできなくても仕事には差し支えないのですが。困るのは駅です。耳栓を突っ込んで電車に乗っていると、どこの駅だか判らない。これが結構本気で判らなくて、山科で2回ほど誤降車してしまいました。山科も京都もトンネル抜けた後に駅があって、身体に感じられる気圧の変化が似てるんですよね。それに加えて山科では人が降りる。かなり降りる。同調圧力とでもいうんでしょうか。降りなければいけないような気がしてくるのです。みんなが降りるから私も降りようか。降りたくはないんだけど降りてみようか。この同調圧力によって意思に反する降車を強いられている人は少なくないとみられ、その経済的損失たるや4兆円とも8兆円とも言われています。JRも目とか耳とかじゃなくてもっとこう感情に訴えるようなアナウンスを心がけてほしいですね。直接的にハートを揺さぶるやましな〜。やましな〜。

まぁそんなことはどうでもいいんですけど、春は本当に眠いですね。四月馬鹿ですしね。明日は京都府議会議員選挙と市議会議員選挙の投票日ですが、府議会の北区選挙区は定員3に対して立候補者3ですよ。3人とも現職だし。こんなことなら立候補しときゃよかった。無所属新人ってだけで120万票は固いですね。その上角刈り眼鏡ですから360万票は見込めそうです。あとはマヌヘストに「都知事選に立候補します!」とでも書いときゃ980万票で当選確実ですね。開票率100パーセントを目指して、政策なき選挙を戦い抜きたいと思います。