応援ガール

団長SSI(難易度3の最終面)がクリアーできない。クリアーできる気がしない。ていうか愛と平和の回転からKHSへのつなぎは異常。ていうか鬼。あそこを設計した人は鬼。確かに悲しみで花は咲かない。それは認める。だが、あのマーカリングはなんだ。オレの最強リズム感満載の応援団でもタッチできないマーカリングはなんなんだ。そもそも連打→回転→連打ってのは人間の脳とか腕の構造上不可能なのだ。だから鬼。応援団作った人は鬼。腋の下と膝の裏には沼のような汗だし、ヘッドホンは蒸れて耳から何かが出てくるし、梅雨がきたらいろんなものが身体から生えてくるのだと思う。

「こんなもんできるか!」ってのがやってるうちに徐々に上手くなって、最終的には頭で考える前に手が動く、俗にいう脊髄応援団の状態に至ることがある。団長SSIにおいても愛と平和前半の連打まではその状態なのだ。身体が勝手に動いてほぼノーミスなのだ。ゲージは満タンだし、このまま楽勝でクリアーといつも思うのだ。でもKHSでガタガタになる。わかっているのにガタガタになる。悲しみで花が咲きそうになる。ペンはすべるしヘッドホンははずれるし眼鏡はどっか飛んでいくし、呪われているとしか思えない。クリアーできそうになくてもクリアーできるのが応援団の醍醐味なのだが、団長SSIはクリアーできそうでクリアーできないがゆえにクリアーできる気がしない。

そもそも応援団長とかが向いてないのではないか。どっちかっていうとチアーガールなのではないか。そうだ、むしろチアーガーリーなのではないか。アイ・ワナ・ビー・チアーガーリーなのではないか。チアーガールーになるのが私の使命であると魂が、私のチアーガーリースピリッツが叫んでいるのではないか!(33歳/男性)

まぁ端的にいうと変態なわけですが、それはそれで置いといて、SSIってオリジナルはどういうものかとユーチューブみたれば、けっこう猛烈な感じの人が歌ってますね。私も猛烈な感じで生きたいと思います。