渋谷は東京の何区にあるか

自分が好きすぎて困るくらい好きなので今日も自分のウログの過去エントリなど読んでいたわけですが、グマラヌカルについて書かれたページに行き当たったのです。あれ?グマラヌカルってなんだっけ?と思ってグーグルしてみた。

いや、そんなことはどうでもいいのだが。最近は。

すばらしきこのせかいという任天堂DSのゲームをやっています。すばらしきのこせかいではありません。すばらしきこのせかいです。RPGです。渋谷が舞台で主人公は15歳の少年です。渋谷15歳ですよ。渋谷ってどこやねん。15歳って何歳やねんって話ですよ。ロールプレイとかいっても、限度ってもんがありますよ。感情移入のしようがありません。そんなことはわかっていた。にもかかわらず手に取った。なぜか。

これがまたおもしろいのですよ。はまった。ものすごく久しぶりにはまった。いや、確かに最近は、バイオ4にもはまっている。そうだ。バイオ4もはまりゲーだ。バイオ4は中断するのが難しい。「もうちょっとだけ進めよう。もうちょっとだけ」とかやっているうちに空が白んでくる。だが、すばらしきこのせかい(長いので以下「きのこ」)の場合は、そういうことすら思わない。何も思わない。意識不明とさえ言える。意識が戻った時にはスズメがチュンチュン鳴いていて、早起きの妻が起きてくるのである。3時間とか4時間とか平気で経っている。ほんの5分ぐらいしかやってないつもりなのに。もう眠すぎる。仕事なんか休んじゃえ。

ストーリーが巧みだとは思えない。主人公は渋谷のスクランブル交差点で目が覚める。記憶はない。死神のゲームというのに参加させられていて、同じ15歳の少女と「契約」し、ともにそのゲームを戦い抜くことになる。ゲームというくらいだから、ルールは一応ある。が、ゲームマスターの思うがまま。合理性は介在しない。ゲームマスターが白といったら黒いものも白くなるわけだから、記憶喪失の頭にはどんな記憶だってすり込めるわけだから、分からないことはいくらでもあるが、魅力的な謎とはいいがたい。

じゃあ何かといえば戦闘とアイテム収集ですね。製作者の意図したとおりにはまっているわけですよ。

戦闘では、タッチペンとボタンを使い分けるんですよ。右手にタッチペン、左手にボタンですよ。しかも上画面と下画面が別々に同時進行ですよ。右目で上画面、左目で下画面ですよ。DSの機能フル活用しすぎ。なんかもうIQとかが無駄に上がりそう。

アイテムも無数にあって服とかバッジとかラーメンとかなんですよ。お金には割と不自由しないので、服買いに行って試着もせずに、この棚からこの棚まで全部包んで、って感じでいやな15歳だ。装備したバッジによって攻撃方法が変わったりして、昇竜拳とかも出ます。ソニックブームも出ます。ヨガファイヤーも出てるぞこりゃ。

あらゆる偏見を排してやってみてほしいです。渋谷なんて行ったことないし、15歳なんて到達したこともない私がいうのだから間違いないです。きのこは好きですね。シメジとかマイタケとか。若い頃はマッシュルームカットにしてましたしねえぇ。マッシュルームカットの似合う15歳が渋谷の町で椎茸栽培して生計を立てる、そんな種類のゲームです。よろしく。

コメント

  1. そんなにハマりますか<きのこ
    私は今はいたストやってます。いただきストリートDSです。
    簡単に言えばモノポリーのマリオ&ドラクエ風でしょうか。
    勝てないんですよ。コレがまた。1ゲームに時間かかって仕方がないのですよ。
    RPGは欲しいのですが、今ゲームに費やす時間が短い為できませぬ。あぁ。

    クラブニンテンドーのプレゼントが変わりましたね。
    カードケースが欲しい様な欲しくない様な…。
    タッチペンだけで150ポイントも違うの?とか思った私です。

  2. きのこはまります。
    DSという手軽さもあってチクチクやってしまいます。
    いたストはやったことないのですが、
    これもはまるとやばそうですね。

    カードケース何が違うのかと思ったらタッチペンなのですね。
    たしかにタッチペン一本で150ポイントは違いすぎますね。
    650ポイントのテンビリオンですが、昔うちにありましたよ。
    テンビリオンっていう名前だったのですね。
    その存在自体を30年近く忘却していましたよ。
    さすがにもうないだろうなぁ。
    大変懐かしくはありますが、
    デザインがけっこう変わっているし、
    650ポイントは高すぎるのでいりません。

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