全員ウログ

正直なところ、ウェブログというのは、ブラウザから書き込める日記だと思っておりました。が、この本を読んだりいろいろサイトを見て回りしているうちに、あぁそうではないのだな、と。うちみたいに自閉しているところはともかく、開いているところは従来のウェブサイトとは比べ物にならないぐらい開いている。自分の枠を守りつつ開いている。インターネットよりもさらにインターを獲得しているなと思うわけです。このインターは一体何なのかな。全員がウェブログを開けばいいのにと思うよ。

全員が、と言うあたりに力点を置きつつ、鯖書房というのを始めたでありますよ。蜜柑の読書部門は移管します。蜜柑から鯖への参照はありますが、鯖から蜜柑へ来ることはできません。一方通行路。

コメント

  1.  これを読んでから、”インター”ということについて、”開く”ことについて、うーんと唸りつつ、無い頭を絞って、考えさせられています。
      『ウェブログ入門』も(やはり装丁のよさから)何度も手にとって眺めたことがあるのですが、よくわからず仕舞いで、今回ここを見てはじめてブログの魅力がわかった気がします。インターネット全部が関心空間になるようなものかな?と。
     蜜柑も鯖も、中身がいい+見た目がいいのに加えていきなりオープンになって、超パワーアップですね!更新たのしみにしています。

  2. ありがとうございます。ぼちぼちと更新したいと思います。
    びっくりしたのはトラックバックです。
    よくわかってなかったのですが、これってつまり逆リンクですよね。
    有名サイトから無名サイトへ跳びうるということですよね。
    文字通り「網の目」なのではなかろうかと思うのです。

    また、HTMLを書いて、アップロードして、という手順は、
    いかに作成ソフトに頼ろうとも、やはり煩雑だと思います。
    その辺の敷居がかなり下がったのではないでしょうか。
    スタイルシートで、見た目もそれなりのものができるし。

    MovableTypeの日本語版が出るそうなので、
    楽しみなところです。
    ココログも新サービスが始まってるし。

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