東近江鉄道事情

2004年6月14日

近江八幡に越してきて5ヶ月になるが、近江八幡駅ではずっと工事をしている。エスカレータ設置の工事だそうだ。

京都方面行きのホームにはいつの間にかエスカレータがついていた。ついていたってことはそれまではついてなかったということだ。エスカレータがつくことにより、どんどんエスカレートしてしまうのではないか。歯止めが効かないのではないか。興奮そして大興奮なのではないか。

まぁそれは置いといて、妻が近鉄近鉄いうので、滋賀県にも近鉄走ってるのかと思ったら近江鉄道なのだった。確かにそうなのだが違うだろう。違うのだとしてじゃあ近江鉄道は地元で何と呼ばれているのか。ちかてつ?うみてつ?何かピンとこないので、アナグラムにより解析してみよう。

OumiTetsudou → Timidorotousan

 ち、血みどろ父さん!?父さんに何が!?

ほら、もうすぐ父の日だから。

まぁそれは置いといて、近江鉄道の踏み切りをわたる時に近江八幡駅と反対の方を見遣ると、田んぼの中をまっすぐに、果てしなく線路が延びている。ここは本当に日本の滋賀県なのかと、疑える風景だ。でも、その線路は直線ではなくて、実は少しずつ左にカーブしていて、琵琶湖を一周して、もっというと一周半して、日本海に抜ける。誰も乗ったことがない。