ゲームボーイズ

2004年11月9日

任天堂VSソニー、携帯ゲーム機戦争勃発!というわけで、任天堂からは任天堂DSが、ソニーからはプレステPが、この年末に発売になります。ゲームはやっぱり任天堂だよ、超クールだよ、とか、任天堂は子ども向けだ、大人は黙ってソニーだよ、とか、みな好き勝手いっているわけですが、私がズバリ結論を申し上げますと、ほんとはどっちも欲しいんじゃないのか。ほんとはどっちも欲しいんじゃないのか。何度でも言おうか。ほんとはどっちも欲しいんじゃないのか。

オレは欲しい。どっちも欲しい。超どっちも欲しいんです。超どっちも欲しいんですけど、どっちも買えないんですよ!とファミ通読みながら身悶えたれば、妻が「そんなに欲しいなら誕生日に買ってやろう」と言うではないですか。ゲームのゲの字も解さぬ妻が言うではないですか。「ただし、どっちか」。むぅ!やっぱりそうか!そうくるか!

どっちか!と言われると、任天堂である。冷静に身悶えて任天堂。ソニーは「大人でも安心」みたいなところが、逆にゲームとして不安なのである。ゲーム以外に力を注がれるのはいやなのである。プレステやプレステ2は紛れもなくゲーム機だった。微妙なソフトもいっぱい出たがあくまでもゲーム専用機だった。でもプレステPはどうなのか。しっぽの先までちゃんと詰まっているのか。

その意味で、きみのためなら死ねる(音出ますので注意)が任天堂で出るのはおもしろい(しかも本体と同時発売)。そんな種類のねじれがあるから、なかなか一筋縄ではいかない。いかせてもらえない。やってみたいとは思うがたぶんやらないのだろう。五年前ならやったと思う。十年前ならやらないだろう。

ここ何年かで最後までやり終えたのはマザーとFFとメトロイドだけで、全部昔のゲームだ(全部GBだ)。最近のはおもしろくないとは言わないけど何だか疲れる。画像とかシステムとかが変に洗練されているのが面倒なのだろう。ドラクエ8をアマゾン予約してしまったが(こういうのがアマゾンの罠である。実店舗では予約なんて絶対やらない)、今から心配だ。ちゃんとやれるだろうか。ドラクエ2の新作がやりたいなぁ。リメイクではなくて新作がやりたい。それはそうとマザー3の話は進行しているのだろうか。DSで出るのかな。

目下の問題は、ほんとにいいのかオレ、任天堂でいいのか、ということであり、次の誕生日には31になるのですが、31歳の誕生日プレゼント任天堂でいいのかオレ、というのが最大の難関であり、クリアすべき課題であり、そういうことを悶えながら主張すると、「ソニーもファミコンもどっちもゲームじゃん」と身も蓋もないことを言われるのです。

いずれにせよすぐには入手できなさそうなのでこういうものを貼ってみたり。

コメント / トラックバック 3 件

  1. 清家弘規 より:

     中学校の時、モノポリーをはじめ、ゲームばかり
    していて、高校普通科すれすれ入学、大学、浪人して
    やっと入学。
     ということで、ゲームには近づかないようにしていた
    のですが、もう48才。来年2月には49才。
     伊能忠敬にはなれそうもないので、受験はないとして
    買ってみようかな。でも今のところ先立つものがない。

  2. qubi より:

    はじめまして。僕も任天堂のです。買うのは多分来年の春。
    PSPは、ソニー自体、製品のつくりが怪しくなってるというのもあるけど、
    せっかく買うなら能動的に遊べる方が良いなーと思いNDS。
    任天堂製品なら落としても大丈夫と思いNDS。
    小学生の頃から延々とゲーム続けて気づけば27歳で子持ちですよ。
    ゲームする時間はかなり限られているけども、
    それゆえゲームを惰性や暇つぶし的に遊ぶことはしたくなかったり。

  3. ハリン より:

    やっぱり任天堂ですよね。
    どっちかにせねばならないことはないのですが、
    どっちかというと任天堂です。
    実際つぶすような暇なんてないし、
    ちょっと隙を見つけてやるといった感じでしょうか。
    生活に支障が出ない範囲で…。

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