ドラクエ一週間

2004年12月3日

せっせせっせと励むわけですが、30年間生きてきてドラクエを発売日に買ったのは初めてではないか?

今回は3D的な画面構成で、これはもはやドラクエ2ではない。主人公一人称ではなく、俯瞰固定三人称でもなく、主人公のちょっと後から霊的視点で主人公を追いかける。そのせいだろう。どっちがどっちだかわからないのだ。常に北を意識して生きている人間として、地図を描けない不安は何とも強迫的だ。よそんちのタンスを無造作に開けて、何にも入ってなければ舌打ちを打つ主人公。腹いせに壺を持ち上げてはたたき割る、持ち上げてはたたき割る。アイテムが出れば無言でポケットにしまう。どこにいるのかわからないということは、目の前にある壺がすでに割った壺なのかも分からないという事で(画面切り替わると壺は復活します)、同じ壺を何度もたたき割ることになる。無言で家に入る。無言でタンスを開ける。無言で壺を割る。無言でポケットにしまう。抵抗しない住人たち。以前から指摘されていた事ではあるが、3Dになった分、そのあたりの描写が変に生々しい。明らかに逆手にとっている。洞窟内の宝箱も単純記号時代には何とも思わなかったが、リアル指向だとかなり違和感がある。それもまた一興という割り切り。ていうかすみません。まだ通算1時間ぐらいしかやってません。眠くて眠くて10分ぐらいで寝てしまうのです。おもしろくないからではなく単に私が眠いだけです。眠いので夢なんだか現実なんだかゲームなんだか分かりませんが3D感覚で跳び出すのです(ただし、立体テレビと立体テレビ専用眼鏡が必要)。臨場感なのです。ボインなのです(Hワード)。鳥山明先生の作品が読めるのはジャムプだけなのです!(中国ではこう書く)

「お手元のPS2版『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』をマーケットプレイスに出品しませんか?」ていうメールがアマゾーンから来たよ?

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