ゲーム機戦争は続く。戦争が起きたって続く。

2005年5月19日

【クラブニンテンドーマガジン】第16号によりますと、レボリューションとゲームボーイミクロが発表になったらしいではないですか。小さいではないですか。

レボリューションはこれ、はい外付けCD-ROMドライブですよ。小さい。存分に小さい。米粒に字とか書くニュアンス。

で、こっちがゲームボーイミクロ。ってあなた、ゲームウォッチじゃないですか。ミクロっていうのは小さいっていう意味なんですよ?ミロクじゃないんですよ!?

まぁどっちも欲しいですね。淡々と欲しいですね。

ゲームキューブ買わなかったもぐりとしては、レボリューションは購入決定なのでしょうね。GCはおろかファミコンとかスーファミとかニンロクができるらしいじゃないですか。私に引籠れというのですか。コモレというのですか。

ゲームボーイミクロはあざといですね。人はこれを物欲として入手するんでしょうよ。ソフトとしてはアドバンスですからね。新機軸というのではないです。任天堂はまだまだアドバンスいきますよということでうれしいですね。

そうなんです。それをいいたいんです。PS2でも十分なんです。むしろ余ってるんです。それをPS3ですか。訳がわからないですよ。ゲームってすでにゲームじゃない感じですよね。それがさらに加速するのですね。一覧表見てもよく分かりませんが、100万倍すごいというのは分かります。

もっと分からないのはマイクロ会社ですよ。XBOX360?なんでそんなにもっさい名前なのさ。年中無休でゲームやっとけ(年末年始は休んでよし)という意味らしいですが、ネーミングとしてどうなのですか。いっそ、XBOX1192とかどうなのですか。BAKUHU-KAMAKURA1192とか!かっこいい!超クール!超YORITOMO!

まぁそれはおいといて。

スペック合戦もいいですが、僕としてはただおもしろいゲームをやりたい、これに尽きます。僕らが求めているのは「ビデオゲームの革命」(任天堂岩田社長)なのですよ。その辺をソニーもマイクロも理解してほしいです。

という訳で結論。

全部ほしい。超全部ほしい。

あと余談ですが(はいはいごめんなさいね。何から何まで余談ですよ。余談だけが人生ですよ)、ゲームキューブで発売予定のOdama (仮称)というのが気になりますね。ムービー見るかぎりピンボールみたいなのですが、何なのでしょうねこれは。

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