というようなエントリ

2005年5月23日

OS X ハッキング!の第135回で、Wikipedia Widgetというのが紹介されていました。これなら、使うかも!

鯖書房では翻訳物の著者名をWikipediaの見出しで統一しているのです、岩波文庫。作品によって(翻訳者によって?翻訳時期によって?)かなりブレがありますよね、岩波文庫。それはそれで味なのでブレはブレのまま表記したいのですが、検索等の時に困ります。トーマス・マンだと、『ヴェニスに死す』は引っかからないし、トオマス・マンは『ブッデンブローク家の人びと』を書いてないことになっていたりするからです。なので、エントリのタイトルは岩波文庫の表記そのままにして、キーワード欄にWikipediaの見出しにおける表記を入れることにしているのです。ギョヱテでも安心。

そうなんですよ。キーワード欄に著者名入れといたら、検索機能使って著者名で名寄せできるので便利なのですよ。サブカテゴリにするには種類が多くなり過ぎますしね、著者名は。岩波文庫に何人入っているのか知りませんが。

岩波文庫エントリといえば最新の『大転落』、これは本当におもしろいです。団塊(むしろ暖海)ジュニアに強く激しくすすめたい(団塊ジュニアという物言いへのアンチテーゼも含めて)。ポール・ペニフェザーですよあなた!ホールデン・コールフィールドなんかよりも100倍感情移入できるんですよ!巻き込まれこそ人生ですよ!

それはそうと、新しいサファリ、CSSの解釈が遅れることありませんか?記述によるのかな。うちは外部ファイルを読み込んでいるのですが(まぁたいがいのウェブログはそうだと思いますが)、一瞬だけ剥き出しのページが表示されることがあって、ひやっとするですよ。お前らHTMLもしっかり書いとけ、ってことでしょうか。脱いでも恥ずかしくないように鍛えとけ、ってことでしょうか。闘う相手はライオンじゃなくてトラなんですが。スマトラトラなんですが。

というようなエントリを書いてしまうと、カテゴリが分からないですよ。複数カテゴリにしてもメインで表示されるのはトップだけだし。日記は日記としてひとつのカテゴリにしといて、キーワードによりグループ化の仕組みにする?それこそスマートフォルダみたいに。

コメントをどうぞ