死に至る病は駄洒落である

2005年7月10日

食堂にクーラーがついて、涼しえ〜クーラー涼しえ〜、とテーブルに突っ伏して寝たら咳と洟が止まらなくなったよ?健康診断でもパーフェクト正常値の超健康体ハリンなのに。問診のお医者さんとも話すネタがなくて、気まずい思いしたのに。

今週はゴミ当番なので早起きしてゴミステーション(近江八幡では集合住宅などの共用ゴミ出しスペースをこう呼ぶ)の鍵開けたり掃除したりする訳だが、ゴミステーションって「ゴミ捨て」ーション?駄洒落?

いや、ゴミステーションはいいのだが最近この手の駄洒落とかに鋭く反応してしまう自分がいて、歳を取ることについて生まれて初めて抵抗を覚えたよ。すべての人類が加齢により駄洒落化するとは言わない。でも少なくとも、オレはそうだ。オレは駄洒落化だ。自分を抑えられない時がある。病気?なのかも知れないな。

まぁ病気だと言ったところで、病気部分がオレから切り離される訳でもなく、病気も含めてオレなわけで、オレはオレとして駄洒落という名の屈託を抱えながら生きていこうと思うよ。ヌトンがぬっとんだ。

コメントをどうぞ