戦術 VS 呪術

今日は何らかの所用で大阪方面へ。本町で済ませてお昼を食べたりぶらぶらしたり、岩波文庫を調達した。梅田の紀伊国屋で文学コーナーを4周したが海外文芸の棚が見つからず、右伝い作戦でようやく行き当たったのはほとんど外、というか蚊帳の外、なんであんなに分かり難いところに追いやられているのですか。罰ですか。小学生の頃に「落ち着きがない」と、机ごと廊下に放り出された己の身を回顧して涙ですよ。

でまぁうちにしては珍しく夜も外食で妻が、「時代はチュニジアだろう」と言い出すのでチュニジア料理店。美味料理も去ることながらお店の方がとても親切でした。

「チュニジアご存知ですか。サッカーで有名ですが」
「ローマと闘い、惜しくも敗れました」
「おぉ、カルタゴ。あなた、そんな大昔のことを」
「ハンニバルはとても強いですね。名将です」
「いやいや、卑弥呼の呪いには敵いません」

とまぁ最後のおっちゃんの科白は嘘だが、調べるにカルタゴは邪馬台国よりも古いのですな。日本だとマンモス狩ってた頃かな?

デザートのアイスクリームにはナッツィーな和え物が添えてあって、これは何だ?何だろう?と悩んでいたら胡麻なのだった。練り胡麻ほどは練り練りしてなくて、どうやって作るのだろう。国家機密かな?

コメント

  1. ハリンが、大きい梅田と、大きい作戦と作戦など済ませて
    セバスチャンが、作戦とか、大阪方面と梅田とかしたり
    本町で梅田とか大阪方面とかを調達しなかったよ。

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