意味のない言葉を繰り返すだろう

2014年3月17日

サバノワの件しか更新されないと思っていたら大間違いなんですよ。フォロワーが一個たりとも付かなくったって泣かないんですよ。ひとりでぶつくさ言うのは慣れてますから。ぶつくさ言いの本領を発揮しますから。発揮しまくりまくっていますから。

というわけでハリンです。ハリンという名のおっさんです。そうなんです。この、圧倒的な、おっさん感。四十ですよおっさん。四捨五入して、四十。そして、四捨五入しなくても、四十。この、圧倒的な、四十、感。ちょうど四十であるとも言えるし、ないとも言える。あるともないとも言える。つまり、アラウンドシジュウ。ア・ラ・ヌン・ド・シジュ・ヴ・プレ。パリジャンもパリジェンヌもパリジヨンも真っ青ですよ。真っ青の四十感なんですよ。青四十才なんですよ。青二才二十人分の四十感なんですよ。

というように、四十になるともならずとも、意味のないことを書くことはできます。人は完全に意味のないことを言うことはできないなどと抜かっしゃる記号論者もいますが嘘です。私は、いま、意味が、ない。

そんなことはどうでもいいのですが、このウェブログというかウログの画面をスクロールさせていて、2004年が10年前だということに気づき唖然とするわけですよ。動揺するわけですよ。そして10年前も10年後も変わらず意味のないことを吐き続ける己の人生を呪うのですよ。それはそうと、ツイッターすらも5年前なのだと思うと意識が遠のいていくなさすがに。