垂れと漏れ

2010年12月31日

大晦日です。大晦日なんですよ。こんばんは。

今年振り返りたいんですけど、びっくりするくらい更新してませんね。これ今年7回目ですね。そのうち1回は夢の話とか!

というわけでツイッターに吸い取られすぎました。トータル文字数では昨年を大きく上回っているものと思われますが、いかんせんまとまりがないし内容がない。内容がないのは昨年と同じですか。

今年は退職と退居があり、西日本が東日本になるほどの変化があったわけですが、何かやったかと問われれば記憶にない。まるでない。強いて言うなら魚肉ソーセージか。しかもまだ食べてない。

ツイッターが現実の垂れ流しなんだとしたら、ウログは妄想の漏れ流しでいいんじゃないか。と考えてはみたのだが、意外と難しい。妄想するのが難しいのではなく、妄想と現実を区別するのが難しい。いや。思考の時点では区別できている。が、それをテキストにする作業で混ざってしまうのだ。妄想と、現実が。

今年はたくさんの人と知り合った。その知り合った人ひとりひとりを他から区別することは可能だけど、名前で呼ぶことができない。それがテキスト化できないということです。いや、できる。できるけど混ざる。事象と事象、事象と人物が混ざり合って、あぁもうあれだな、ロブ=グリエみたいになるな。読みたいなそれ。あとで書いて読もうできれば年内に。

ツイートとツイートの隙間を埋めるエントリを書こうとも思ったのだが、埋まらないことが分かった。オレのツイートはあますところなくオレの現実をテキスト化していることが判明した。なんかアルコールっぽいものが回ってきた。

久しぶりにマンダリンにログインしたら、キリル文字からスパムきてたよ。アキスメットが全部はじき飛ばしてくれたけどね。スパシーバ!