初夢

2010年1月5日

あけましておめでとうございます。ハリン2010です。初夢の話をしたいと思います。

何人かの弟たちと百人一首をしていました。読み札を読み上げているのも弟でした。その百人一首はふつうの百人一首ではなくて、札を二枚めくって同じ札だったら取ることができる、というものでした。いわゆる二百人一首ですね。そのルールが私にはよくわからなかった。

弟たちは何かしら秘密のサインで連携して、次から次へと札をゲットしていくのですけど、私はルールすらよくわかってないので、なかなか勝つことができない。そもそも百人一首自体、全然知りませんし。坊主めくりくらいしかやりませんし。だからといって弟たちに負けるわけにはいかない。しかし目はなさそうだ。となりゃ、もう奥の手しかありませんよね。うりゃ!と畳をひっくり返しました。うりゃ!と。5人の弟たちは「またかよ」というような白けた目で見ています。ハラハラと舞う百人一首の札は全部蝉丸でした。読み手の弟は白けながらも、「餅は何個にするんだよ兄ちゃん」。2個でお願いします。

というような感じでした。正夢です。ファミコンとかで敗色濃厚になったらリセットボタンをポチッとな、ていうやつですね。今年はそれをやります。弟とファミコンやって、負けそうになって、リセットボタンをポチッと押します!2010年の抱負です!

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