Xboxという選択肢

今週のファミ通読んでWii買う気満々なんですけど、Wiiより安い?–マイクロソフト、Xbox 360のマーケティング戦略を発表[CNET Japan] なんて言われるとですね、気になるじゃないですか一応。日本ではアレでも世界では売れているというし。日本向けのキラータイトルが用意されているというし。

マイクロソフトは11月2日にXbox360コアシステムと2つの人気タイトルを同梱した限定セットを2万9800円で販売する。製品を説明するにあたって、「計算してみてもらえればわかるが、(本体は)Wii(2万5000円)よりも安い価格設定」(泉水氏)と、ちょうど1カ月後の12月2日に販売開始する任天堂の次世代ゲーム機を意識した発言も飛び出した。

ということで、問題はこの「コアシステム」がどの程度コアなのかという点にあるわけです。つまりは何が削がれるのかということですね。通常版とコアシステムの比較がXbox.comにありました。

まとめますと、コアシステムは、

  1. 安い
  2. ハードディスクがない
  3. コントローラーが有線
  4. D端子 HD AVケーブルがついてこない

というのはつまり、

  1. 通常版との価格差1万円(+おまけソフト)
  2. 別売りハードディスクを買わないと
    • セーブデータやダウンロードコンテンツ等が保存できない(メモリユニットでも可?)
    • 初代Xboxのゲームがプレイできない
    • Xbox Live メンバーシップが作成できない(オンラインゲームができない?)
  3. 電池がいらない、軽いと考えればメリットか
  4. 画面が美しくない?

まぁハードディスク等は後付けできるわけですが、そうすると割高になってしまうようです。とりあえずXboxに触ってみたい、という理由で購入するとすれば、ソフトいらんからもう1万円ぐらい安くならんか、といったところでしょうか。正直言うと「なんで最初から通常版買わんかったんやろ」って後悔しそう。
ちうわけで結論としては、

Xbox360(通常版)とWii、両方ほしい。とりあえず両方ほしい。

とか何とかのそのそ書いてたら、PS3値下げっすか。「プレイステーション3は4万9980円で発売に–全機種HDMI搭載へ[CNET Japan] とな。それでもWii2台分か。勉強不足ゆえHDMIというのが何なのか分かりませんが、ただひとつ確実にいえるのは、

5万出したら、おつりは20円。

まぁそれはさておき、やはり5万円は高いです。私のようなちょっとゲームしたい人には手が出ません。Wiiの何だか楽しげな雰囲気で十分なのです。

ていうかな、ファミコン500円ってのは危険だ。ファミコンやりたいと思った時に。中古屋でファミコン本体とカセット探してケーブルをテレビにつないで、とか考えるとたいへん困難ですが、ダウンロードでしょ? やりたいと思ったら、ネットワークで(つまり在宅で)ソフト探してダウンロードしてふにふに遊べちゃうわけでしょ? ファミコン世代が現在20代後半から30代に達しているという事実をかんがみるに、これはあまりにも商売上手ではないですか?

というわけで、結論としては、

全部ほしい。なりふりかまわず全部ほしい。

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