柳沢暴言事件に安倍首相はどう対応すべきであったか

綿密にシミュレートしてみました。

柳沢暴言発覚

即座にクビ

すごい決断力!

支持率10%アップ

あせる野党、任命権者安倍首相の責任追及

いきなり衆議院解散

すごい決断力!決断力すぎる!!

支持率20%アップ

総選挙自民党大勝

第二次安倍内閣発足

支持率50%アップ!!!

長期安定政権へ

どさくさに紛れて柳沢入閣(ある意味再チャレンジ)

あぁ…。悪夢のシナリオだ…。

ちうわけでピンチってのはすなわちチャンスなのです。それを活かしてこそ一流の政治家なのです。逃した。完全に逃した。生温かい視線で見守りたい今後の安倍政権。

カテゴリー: News

コメント

  1. 柳沢氏にとっての再チャレンジではなく、
    「え?アベちゃん?もっかい柳沢大臣任命しちゃうの?
    チャレンジャーだなぁ」
    という意味です。

    ネットでは失言ぐらい許してやれ、とか
    そもそも人間は機械ではないか、とかというのが出てきていますが、
    単なる失言で済ませるにはあまりにもお粗末なレベルですし、
    (まぁ美しい国の民度には適合してるのかもしれませんが)
    人間機械論に至っては完全に論点がずれていますね。
    (人間が機械だろうが何だろうが少子化政策という文脈とは無関係です)
    今さら更迭はありえないので、
    「与党内からの辞任論を受けて、
    断腸の思いで辞任する」ってかたちが、
    ベストの選択ではなかろうかと。

  2. 柳沢氏によるアベ潰し、ここまでくると本物ですね。
    http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070208k0000m010101000c.html?in=rssw
    「職業婦人の自立を支援する先進的な価値観」を持った「愛妻家」(©秀直)は言うことが違いますね。
    これを「先進的」と呼ぶのであれば、
    やはりこの世代にはご退場いただくほかないように思われます。

    どうでもいいけど「職業婦人」て。
    幹事長まで悪のりか。

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