2010 年 1 月

松ヶ崎

2010年1月30日

修学院の辺りに用事があったので、出町柳から叡山電車に乗った。叡電の車体はわりと長いのだが扉が前と後にしかないので、座席が横にビローンと間延びている。ということに今日初めて気がついた。いや、たぶん、さすがに、気がついていたんだろうけど、今日初めて無意識から意識に上った、というか、叡電に乗るときいつもクラッとくる理由に思い至った、というか。用事を済ませて妻と二人せっかくなので散歩がてらに地下鉄の松ヶ崎駅までぶらぶらと。修学院周辺、八百民とライクスは健在だったが、チャオがなくなっていた。その東大路を挟んで向かいにフレスコ、というか、叡電修学院駅の改札横に。あそこはもともと何だったかしら。北山と白川のぶつかるところにあった本屋は100円ショップになっていた。山端郵便局のATMで入金。

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初夢

2010年1月5日

あけましておめでとうございます。ハリン2010です。初夢の話をしたいと思います。

何人かの弟たちと百人一首をしていました。読み札を読み上げているのも弟でした。その百人一首はふつうの百人一首ではなくて、札を二枚めくって同じ札だったら取ることができる、というものでした。いわゆる二百人一首ですね。そのルールが私にはよくわからなかった。

弟たちは何かしら秘密のサインで連携して、次から次へと札をゲットしていくのですけど、私はルールすらよくわかってないので、なかなか勝つことができない。そもそも百人一首自体、全然知りませんし。坊主めくりくらいしかやりませんし。だからといって弟たちに負けるわけにはいかない。しかし目はなさそうだ。となりゃ、もう奥の手しかありませんよね。うりゃ!と畳をひっくり返しました。うりゃ!と。5人の弟たちは「またかよ」というような白けた目で見ています。ハラハラと舞う百人一首の札は全部蝉丸でした。読み手の弟は白けながらも、「餅は何個にするんだよ兄ちゃん」。2個でお願いします。

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