2009 年 10 月

脳より外に妄想は存在するか

2009年10月27日

前々回の投稿は私としては会心の性別誤認トリックだったのですが、山下!女か!結婚してくれ!というトラックバックやスパムが世界中の男性から押し寄せる予定だったのですが、何かわかりにくいですか私。中途半端ですか私。挙動不審ですか私。

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文字数制限でツイッターに書けなかったこと

2009年10月18日

第二次ツイッターブームが到来いたしました(第一次は2009年6月27日頃)。調子に乗ってぺちぺちやっておりますと、だんだんウェブログとの差別化が図れなくなってくる。ウェブログ更新滞る。これはまずいということで苦肉の策として、ホームページ上部にツイッター表示させてみるわけですが、なんだか違和感ありありですね。

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山下

2009年10月13日

楠本さんが新しい眼鏡をかけてきた。その黒縁眼鏡が不意打ちにかわいく似合っていたので、眼鏡かわいいですね似合ってますねと朝の挨拶代わりに軽口を叩こうとしたのだが、当然のように失敗。め、め、めが、めが、と吃っている。重すぎる口で籠っている。メガ?メガって何?メガドライブ?と自分で自分に突っ込んで意味もなくニヤニヤし始めたところで、「かわいいですね。その眼鏡似合いますね」と山下が。オレの科白を山下が。いつの間にやら現れて、何の澱みも躊躇いもなく、上司に向かってかわいいとか言うな。ふつうの笑顔でふつうに言うな。

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夫婦の姓について

2009年10月6日

私は夫婦別姓派です。

とはいえ、同姓についても別姓についてもその合理性はよくわからず、変更を余儀なくされる側の不公平感から別姓を支持する、という程度です。ただ、別姓に対する抵抗感(たんなる習慣の問題と思いますが、習慣の問題は存外重いです)は根強いようで、ならば、夫婦でまったく新しい姓を名乗ってみるのはどうか、同姓でありつつ、姓が変わるストレスを平等に負担する夫婦新姓はどうかなどという無責任な思いつきを思いつき、念のためググってみるとたくさん出てきますね。同じようなことを考える人はいるものですね。あまつさえ過去に自分でも書いていることが発覚し、どうせこのときも思いつきなのでしょう。だから憶えていないのでしょう。そういう人生であり思想であり、7年間まったく進歩なしであり、八朔か。悪くはないが、秋茄子とかどうだろう。秋らしくていいと思うのだが。

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