2004 年 11 月

1日にしてどのクセ?

2004年11月8日

21、1日に平均してどれくらいのアクセスがありますか?

一日に9万アクセスぐらいある(明日)。でも、昨日とか今日とかは約2桁にとどまって、好不調の波が激しい。コンスタントに3割打ちたい。蕎麦だってだいたい7割ぐらいがちょうどおいしくて、残りの3割がつまりはアクセスということなんだ。アクセスログを見ても7割が蕎麦派で、2割がうどん派、残りの1割で索麺とか冷や麦とかラーメンとかのマイナー麺類が続く感じだ。続かない感じもする。まぁ五分五分といったところ。スパゲティも麺類のカテゴリに入る。むしろスーパーゲッティーである。

休みの日の昼は麺類と決まっている。「そば、うどん、そうめんのいずれか」と「スパゲティ」が交互にやってくるのだ。つまりうちにおいては、一割六部六厘蕎麦、一割六部六厘饂飩、一割六部六厘索麺、五割スパゲティである。スパゲティといえばデュラム小麦のセモリナ十割だと思っていたのだが、意外な感じだ。法外な感じもする。まぁ、九分九厘といったところ。マカロニも麺類のカテゴリに入る。デュラム小麦のセモリナは五割のスパゲティと五割のマカロニと五割の麺類でできている。

話を戻して正味の話、一日平均100ヒット弱である。最近増えたと思うのでこれはやはりウログの力なのだろうな。ウログオブパワーなのであろうな。パログオブウワーかも知れないな。どっちでもいいや。

パログオブウワー?って言え。寝言で言え。

昨夜見た夢

2004年11月3日

昨夜夢に竹田さんが出てきた。

竹田さんが出てきて、
僕と竹田さんはかなり恥ずかしいこと、
ここではとても書けないようなことをしていた。
とても書けない恥ずかしいことといってもエロいことではなく、
一緒に遊園地に行くとかいったような、そういうことだ。
ジェットコースターでキャーとか、
観覧車で急に黙っちゃってドキドキとか、
そういったようなことだ。
厳密に言うと、
竹田さんと一緒に遊園地に行くのが恥ずかしいわけではないな。
竹田さんと一緒に遊園地に行くような夢をみたのが恥ずかしいわけだ。
ただ、その一緒に遊園地に行くというような行為が、
めったやたらに楽しくて、
歌いたくなるほど高ぶって、
これからもずっと僕らは、
僕と竹田さんは一緒に遊園地で、
このままこんなふうに、
恥ずかしいけど嬉しくて、
不思議な気分に包まれて、
過ごしていくのだろうと、
それが当たり前のことなのだろうと僕は。

目が覚めて、
隣には空の布団があって、
味噌汁のにおいが漂ってくる。
僕は竹田さんと一緒にいるわけではないのだと、
あれは夢で、とても楽しかったけど、
僕の頭の中にしか存在しない、
二度と存在することのない儚い時間だったのだと、
何ともやるせない気持ちになったわけです。
それと同時に、
味噌汁のにおいが漂ってくるという幸せを、
認め直していたわけです。

こういうのは久しぶりだ。
子どもの頃にはよくあったと思うのだけど、
今ではすっかり忘れていたよ。
左の目じりと右の目頭から、
すーっと冷たい筋が伸びて、
どうやら僕は泣いていたらしい。

夢の竹田さん、ありがとう。
誰かといて楽しいという、ごく普通の感情を
普通すぎて忘れてしまいそうな、尊い感情を
僕に思い出させてくれて。

そして何より、

竹田さんて誰?

しかも、おっちゃんなんだよなぁ…。